「在宅ワークって実際どうなの?」経験に基づいたリアルな情報を現役主婦在宅ワーカーがお届けします!

在宅ワーカーあるある(1)~干物女化に気をつけろ!

「あー、女に生まれてよかった」
どうも。効率的な仕事ぶり、充実した私生活。
女社長・須澤です。
(以上、ブルゾンちえみ風)

さてくだらない前置きは置いておいて。
社長としてはこんな姿で人前に出ることも多い私。

しかし、普段(在宅ワーク)の私はと言うと・・・。

○よれよれのTシャツと短パン
○すっぴんに眼鏡
○前髪は邪魔なのでちょんまげに

これ、まさに以前ドラマで綾瀬はるかさんが演じていた「干物女」ですよね。
(しかもあれは綾瀬はるかさんがやってたからよいものの、そんなにかわいくもないので、女性として許されるのかは謎なライン・・・)

※日テレWebサイトより引用

子どもが保育園の時は、送り迎えがあったのでまだまともな格好をしていたんだけど。
小学校に上がってからは行き帰りが自分でできるようになるため、さらに干物女化が加速。
気が付けばスッピンのまま「おかえり~」と子どもを迎えることも。
そのせいで、ONモードで外出するときには、同じマンション仲間に気づいてもらえないこともしばしば・・・(どうやら普段と全然違うらしいw)

最近では娘にまで「ママ、ONとOFFの差激しすぎじゃない!?」と言われる始末・・・。

干物女化するとこんなデメリットが

急な宅配便に対応できない、ていうか素を見せることにいつしか抵抗感がなくなってしまう

在宅ワーカーは、仕事しながらポチっとできてしま&あまり家から出ないのでネット通販を使う割合が高い。
ゆえに宅配便が届く割合もおそらく普通の人に比べて高いはず(あくまでスザワ調べですが)。
ネット通販、すごい便利ではあるのですが・・・難点は急に「ピンポーン」って来ること。
時間指定をしていても、時間の幅があるからつい油断してしまう。

そしてふいうちの「ピンポーン」。

「ピンポーン」の段階では、もう玄関まで来ている。
つまり着替えたり化粧をする余裕はない・・・・。

そのため、干物女のまま出ざるを得なくなる。

そしていつしか。
「もうバレてるし」と宅配会社のお兄さんの前で干物女であることに抵抗感がなくなってしまう(はい、いわゆる「おばさん」ですね)。

そう考えると多分宅配会社のお兄さんって、いろんな人のONとOFFの顔知ってるよね、きっと。

たまにしか出ないと「おでかけモード」を忘れる

在宅ワークで引きこもってしまうと、やはり干物女状態が通常になる。
ということは、いわゆる「おでかけの服」を着る機会を失う。

いざ着ようとするとサイズが合わなくなってたり(在宅ワーク、お菓子必須だしそもそも動かないですからね)。
TPOがよくわからなくなって、そんなに気合を入れなくていいはずのところに気合を入れていってしまったり。
ビジネススタイルなんてめったに着ないから、久々に着るとなんとなく「何年前?」と時代遅れを感じたり。

またメイクグッズの減りも極端に遅くなるため、劣化しているものもあったり・・・。
何より久々に履くヒール靴の痛さったら・・・・・!!!
(※ちなみに最近は外出が増えたため8cmヒールでも、普通に歩けるようになりましたよ♪)

たまには出る予定を作った方がよい、かも?

もちろん、これは私の事例。
すべての人があてはまるわけではなく、朝起きた段階からしっかりメイクをして着替えて・・・という方もいらっしゃいます。

が。
私のように家では干物女になってます・・・という声をよく聞くのも事実。

人に会ってみられているっていう意識はやっぱり必要。
というわけで、気分転換も兼ね「意識して出掛ける日を作る」というのも在宅ワーカーには必要なことなのかもしれません。

エリアマイスターでもさまざまな活動を行っています。
ぜひご興味があるものに参加してみてくださいね。

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すざわみか
株式会社ママントレ代表取締役   「ママの働き方はもっといろいろあっていい」をコンセプトに2011年ママントレ設立/子育てと両立する手段として在宅ワークで主に女性起業家を対象としたWeb制作やIT支援を始める。2016年に満を持して(?)法人化。 これまでに100名以上の主婦在宅ワーカーとの仕事経験があるほか、500名を超える女性起業家とのつながりを持ち、「フリーランス」としての働き方に精通。