「在宅ワークって実際どうなの?」経験に基づいたリアルな情報を現役主婦在宅ワーカーがお届けします!

オファーは突然に

オファーは突然に

さて!
前回は、私の元に、神が降臨しましたね。 

この降臨したところで、
「マ、マジかーーー!!!」と一人で盛り上がっていたわけなのですが・・・
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

「また連絡するね~!」
さらりと放置プレイされること、1ヶ月ほど。

あるのか!?ないのか!?
時折よぎるものの、
言い放ったおかげで、ちょっとずつ増えたライター的な仕事をとにかく自分にお願いしたいと言われることは、
すべて、ありがたく、お受けして、それはもう、いろいろやっていました。
なかなか楽しいんですよ、やっぱり。
ほー、そういうのもライターに頼みたいのね、みたいな発見もありました。
(こういうとき、自分はスペシャリストではなく、ゼネラリストだなと実感する)

そして、ちょっと忘れてた頃に、次の、神の一手はいきなりやってきました。

さて。 今回お仕事のご相談です。
——(中略)——
まずはあっこちゃんの意向をお伺いしたく連絡させていただきましたー。
検討お願いします!!

ぎゃ〜!ありがとうございます! 是非とも後任を務めさせていただきたいです(^-^)/

 ありがとー!! 

—-中略—-

 

いやしかし。 やりたいことって言っておくもんだね!
あっこちゃんの投稿見てなかったら、オファーできてなかった気がする

ほんまやねー!しかもちゃんと必要な人が見てくれているというありがたさ、、

 

——(後日)——

今日○○さんとお話したけど、ほぼ決まりそう(^_^)
近日中に顔合わせの日程調整のオファーが来ると思うのでまたお知らせします!

 

ありがとうございます! 精一杯努めさせていただきます!!!

 

以上!!!

このやりとりで、想像以上に、甘みあっさりと、保留とか、検討中とか一切なく、あっという間に決まったのです
あまりに、すんなりと決まったことに、驚きを隠せない私だったのでした。

 

豆腐の角に頭をぶつけた的な!?

実際、20年ほど前の就活から、10年間の金融機関での勤務経験の中で、
ある職務に就く場合、
オファーがあり、
正式に辞令があり、
決定、という手順が、結構儀式的にあった世界しか経験がないもので、
「紹介」とか「ご縁で」とかで仕事をいただけることに、
実は、私自身が一番ビックリな流れでした。

 

そういう意味では、私は、実は結構、頭が固いのかも。
こういう時に、
社会人としてスタートした環境の影響って大きいなーと感じます。
(実は、この感覚は、今後ずっと引きずることになろうとは・・・(遠い目))

 

ワタクシ、ヨガ講師としては、経験もあり、ご紹介とか依頼をいただくことはそれなりになってきていたものの、
(調子に乗ってるとか言わないで)
「ライターになります!なりたいです!」と言い放っただけの私に
ご縁がいただけるとは、思いもよらず、
この幸運としか言いようのない出来事に、ただただ感謝をするばかり。

 

何よりも、
ライターとして、まだ実績のない私に、
このようなオファーをしちゃった、
須澤女史の勇気に、敬意を表したいっ!!!

 

いや~、デキル女って、こういうところオトコマエっすよねーーー!

 

とにかく、言うてみる、やってみる。

 

このお仕事の話をいただくまで、
私がしていたことと言えば、

・ご縁を大切にする
・必要とされることには全力で応える
・直感的に、自分が好きだと感じる人たちとのつながりは細くとも続ける努力をする
・「やりたいこと」を「やりたい」と公言してみる

と、至って普通のことだったように思います。

 

↑のやり取りで、須澤さんもおっしゃっているように
「とにかく言ってみるもんやね~」というのがしみじみと実感。

 

このコラムを読んで下さっているアナタには、自分のやりたいことや夢なんかは、例え、こっぱずかしくても、ポロッとでも、言ってみることを強くお勧めしておきたい
何でも言うたもん勝ちですよー!!!(笑
捨てる神あれば拾う神あり!(違う?)

 

40目前にして、夢の一歩が踏み出せた人間だからこそ、説得力がある言葉だと、思いません?
え?思わない?

 

・・・ちゃんと現実になったところを見せていきたいと思いますので、乞うご期待ください!

 

次回は、「いざ企業さんへ!」。
いよいよ実際に「お仕事」が始まりますよ~
お楽しみに♪

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藤本亜希子
金融機関の事務職から、自分の働き方は自分で決めたい!と、ヨガ講師に。 ヨガ教室の集客を目的としたブログが評判となり、その発信力と飾らない文章力を活かしてライターとして活動を開始。 これまで講師として1000名以上の女性と関わってきた経験から、女性に寄り添い「前向きに生きる力を応援する」をテーマに活動中。