「在宅ワークって実際どうなの?」経験に基づいたリアルな情報を現役主婦在宅ワーカーがお届けします!

在宅ワークやってみたい!働いてみたい!そんな時にまずはこれ!!

少し前に「働いてみたい!けど、子供がまだ、幼稚園だし」と思っている方とお話しする機会があり、これから在宅ワークを考えている、もしくはパートなどで働きに行きたいと思っているという方に子供が小さい時から働いていた経験を元に今回お話ししたいと思います。

まずは、在宅ワークをするにしても、パートなどで働きに出るにしても、子供が小さいと何かと戸惑ってしまうかもしれないのですが、ちょっと、その前に、考え方を変えることから始めましょう!

考え方を変えてみる?!

子供が小さいうちは一人でお留守番もさせるわけにいかないし、ご飯も自分で作れない、どこに行くのもついていかないといけないし、やっぱり働くなんて無理よね!?と思っているお母さんやお父さんがほとんどだと思うのですが、ちょっと待ってください!それって本当ですか???

私は、たま〜に今でも友達のお子さんを家で預かってそのまま家に泊める事があるのですが、友達の子供は現在、小学校2年生、普通であればまだまだ手がかかる年齢です。女の子ならおままごと気分で台所に一緒に立ったりしますが、友達の子は男の子!!おままごとには興味がないので台所に率先してきたりしません。
でも、私は在宅ワーカーなのでその子が泊まりにきててもちゃんと仕事しますし、我が家では全員で家事をするのがルールなので、その子もちゃんとやってもらいます。
「え〜小学校2年生に家事なんて無理でしょ?」と思うのかもしれませんが、逆に聞きたいのですが、無理だとどうして思うのですか?

実はちゃんとできるんです!

私は3歳ぐらいから母親が入退院を繰り返す家庭に育ちました。なので、幼稚園の時も、小学校低学年の時も家に帰っても母親はいないし、父親は仕事でいません。姉は4歳年上なので当然私より帰りが遅いです。なので、家に帰って自分で昼食を準備しなければ誰もやってくれません。
もちろん、幼稚園の時は包丁や火を使うのは危ないので、スーパーなどで買って昼食を食べてました。
夏休みは朝から家の隣の市民プールへ行き、お昼からは家の向かいにある図書館で昼食を食べて、そのまま図書館の自習室で宿題をやり、姉の帰ってくる夕方5時ごろに家に帰る生活です。
自炊をし始めたのは小学校1年生です。包丁を使ったのも火を使ったのも小学校1年生、うちの娘は包丁と火を使うデビューは小学校3年生からです。と、言うように実は子供って小さいうちからちゃんとできるんです。

怖がっているのは実はママやパパ

確かに、お子さんの性格によっては小さい頃から家事を教えてもなかなか覚えられなかったり、今まで、やらなくてもよかった家事をいきなりやれと言われて嫌がる子もいますが、親も我慢をして子供が慣れるまで付き合う覚悟を持たなければなかなか最初からは子供に理解させるのは難しいです。
「働きたいけど子供や家の用事が入るから働くのは難しい」でなく、子供や家族に「ママは働いてるから勝手に予定を入れてもママは行けないよ」と教えて変えていかないといけません。
最初からその環境を作って働きに行こうとするから働きに行けない方がほとんどだと思います。
私のように、ひとり親家庭だと、とにかく働かなきゃ生活できない!子供が勝手に用事を入れようがどうしようが問答無用で働く!という方は多分、子供やの事を考えて躊躇している暇はないので働きに行った後での悩みが多いはず。
まずは、働きにいける環境を整えるのではなく、とにかく一歩踏み出すことから始めましょう。
(その後、色々悩むことは多いですがねw)

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いさか ひさこ

高校生の娘が二人いるひとり親家庭のフリーランスエンジニアです。IT系の女子向け勉強会などの運営も行っています。