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事務職フリーランスの需要

事務職フリーランス本格始動からいつの間にか1ヶ月が経った皆見です!
さて、今回は「事務でフリーランスってどんな感じなん?」なところについて書こうと思います。

世間のイメージ

事務職ってなると事務所に出勤して、日中ずっと事務所内にいてるというイメージがあると思います。
もちろん昔はそうでないと仕事ができなかったと思いますし、在宅やフリーランスで仕事をするのはエンジニアさんとかのクリエーター系の人しかできないと思われがちです。
私も自分がフリーランスになるまではそう思っていました。

でも今の時代事務職でも在宅やフリーランスとして働くことは可能です!

環境

前回の事務職フリーランスの誕生話でも書いたのですが、私は元々ケータイキャリアショップで働いていました。
当時からケータイ・スマホ・パソコンなどの通信機器は好きでした。
それが今でも続いていて、通信機器を使うことで便利になったりオンラインでなんでもできたり、そういうことも好きになりました。
今はMac1つでほぼすべての業務ができています。
※「具体的にどんなツール使っているの?」に関してはまた次回以降の記事で詳しく書く予定です。
なのでPCとネット環境があって、いろんなツールを上手く使っていけば、在宅やフリーランスで事務業務をおこなうことは可能です。

スキル

今まで「自分なんもでけへんし・・・。事務も会計もやってるけどたいしたことないし・・・。」って思ってたんですが、どうやらそれはそれで需要があることがわかりました。
例えば会計業務や経理業務なら、公認会計士の方などのがっつり仕事している方に比べたら足元にも及ばないスキルです。
でもだからこそ企業さんからは「そこまでガチの人に頼むほどちゃうねん」なところで「充分できるやん」な評価になり、公認会計士の方などからは「そこそこ知ってるからめっちゃ助かるわ」な評価になりました。
労務関係であれば社労士の方には及ばないですが、「ちょっとは知ってるんやな」ぐらいには思ってもらえているようです。
広報関係であればがっつりWeb制作できる人には及ばないですが、「制作会社に依頼するほどでも」ぐらいの内容ならできたりします。
※でも将来的にがっつりWeb制作できるようになりたいので勉強中です。

専門性と汎用性

大企業だと1人1人の担当業務が細分化されていて、1つの業務に専念したりすることの方が多いと思います。
そういう場合はその分野を突き詰める必要があります。

しかし世の中の企業は大半が中小企業で、そういう役割分担をしているところは少ないと思います。
むしろ1人の人がいろんな業務を兼任することはよくあるので、1つの分野でプロフェッショナルよりいろんな分野で満遍なくそこそこできるというところにも需要があると思っています。

私はたまたま1つのことをずっとするのが苦手で、あっちもこっちも満遍なくいろいろしたがる性格なので、その点では向いていたのかなと思います。
そのおかげで、今ではいろんなところでいろんな仕事をさせてもらっています。

まとめ

きっと結婚・妊娠・出産・子育てなどの関係で、今仕事をしていない主婦の方の中には事務職経験がある方も多いのではと思います。
しかも経験年数が長くスキルも高く働く意欲も高いのに、「事務しかしたことないし、事務職だと毎日出社しないといけないし・・・。」という壁で、働きたいのに働けない方も多いのではないでしょうか。
そんな方に「事務職でも在宅やフリーランスで働けるんだ!」と希望を持ってもらえると嬉しいです。

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皆見 佳子
接客・販売職として7年間勤務していたが、「スキルがついて長く続けられる仕事を」と転身を決意し、事務職→会計事務所に勤務。 現在は、会計・事務・障害福祉・Webなど何でもやりたがりのフリーランス。 明るく楽しく毎日を全力で生きる!がモットー。趣味は格闘技。
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